気になりつつある職業・・・福祉レクワーカー
スポーツや散歩からペーパークラフト、バルーンアートまで、さまざまな"遊べるプログラム〟を高齢者や身体障害者を対象に提供し、健康づくりや生きがい探しを支援していく仕事。
お祭りなどの地域イベントを通じて、地域グループの人たちと一緒に交流を楽しめるようなきっかけを作るコーディネーターの役割も果たしている。
主な職場は、老人ホーム、老人病院、リハビリテーションセンター、身体障害者施設などとなる。
福祉レクワーカーを名乗るには、財団法人日本レクリエーション協会が公認する「福祉レクリエーション・ワーカー」の資格が必要だが、この資格だけで福祉関係の職場へ就職するのは難しい。
もともと社会福祉士などの資格を持っている人が、サブの資格として取得するケースが多いようだ。
資格を取得するには、日本レクリエーション協会認定の養成講座を受講し、卒業時に実施される協会試験に合格するか、大学・専門学校の養成コースを修了する必要がある。
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