気になりつつある職業・・・福祉住環境コーディネーター
高齢者や心身に障害を持つ人に対して、住環境を整える手助けをする。
一人ひとりの高齢者、障害者の置かれた状況を把握し、体の状態や経済面を考慮しながら、「階段の段差をなくす」「手すりをつける」などのバリアフリーな住宅への改造を提案する。
建築の知識と医療・福祉についての知識を身に付けるためにも、福祉住環境コーディネーターの資格を取得したい。
1~3級の3レベルがあり、1級を受験する場合は2級合格が受験資格となる。
ただし、福祉住環境コーディネーターを専業にしている人はまれで、「ホームヘルパー」や「建築士」の資格を持つ人がさらなるキャリアアップとして取得する場合が多い。